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    バオバブと暮らす
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      ミーティングが無事に終わりました。
      遠方より自転車で参加してくださった方もおられました。
      いろんな方面で活躍されている方や、そうでない方々にご意見をいただきました。
      一歩踏み出してみて良かったと思えました!
      参加された方々、本当にありがとうございました。
      ところで、雑誌の記事になっていました。


      1973年に初めてバオバブに
      出合ってから、ぼくは、その奇妙な形や
      圧倒的な存在感に魅了され、
      各地のバオバブに合いに行ってきた。
      今回、セネガルでバオバブと共に
      暮らす人々を写真と映像に収めた。
      本橋 成一:写真・文










      雨季になると茂った葉を男の子達が落とし、
      頭に載せて運ぶ。樹皮は数本をおってロープにする。



      晴れ着に着替え、今日は収穫のお祭り(上)
      木の下は絶好の涼み場所。幹に寄り添うとひんやりする。(下)


      アフリカを旅すると、サバンナで目にとまるのはバオバブの木だ。
      樹齢数百年から数千年というこの木は
      いろいろな生きもの達にとって欠かせないものだという。
      特に人間は、葉から実、樹皮に至るまで
      食料に薬に、そして多くの生活道具にと利用してきた。
      バオバブには百近くの用途があるのだという。
      アフリカ中西部の国セネガル。
      首都ダカールから東へ数百キロのところにあるトゥーバトゥール村では、
      人々の暮らしにバオバブがとけこんでいた。
      村人達はバオバブに宿る精霊を信じており、けっして切り倒すことはしない。
      ご神木には祈りをささげ、収穫の報告をする。
      茂った葉は落として乾燥させ、粉にして料理に入れる。

      しかし、都市化の波はこの国にも迫っている。
      近くの村や町ではビニールゴミが散乱し、
      人口増加で家畜が増え、バオバブの若木もほとんど育っていない。
      人間は長い間バオバブとつきあってきた。
      このようなつきあいがこの先どれだけ続けられるかは、
      人間しだいなのだ。





      倒れてしまったバオバブの枝が6本の幹になった
      カテゴリ:バオバブの木 | 23:22 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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        カテゴリ:- | 23:22 | - | - | - | - |
        コメント
        上映実行委員会はチラシをつくるまでは3+2=5名体制できましたけど、もっと多くの人に関わって貰いたいということで開いたんです。上映をどう進めるかの話よりも自己紹介や取り組んできたこと、今の時代状況をどう受けとめているかの話を全員にしてもらいました。
        | naja | 2010/05/05 9:07 AM |
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