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    バオバブ通信
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      『きっかけ』

      2009年8月8日(そろばんの日)長野県で一番歴史のある映画館「ロキシー」にて、本橋成一監督作品「バオバブの記憶」を初めて観ました。
      きっかけは、一つの種から。
      ある日、セネガル人の友達からお土産にバオバブの実をもらいました。
      見た目は、白い小石のような小さな実。食べると甘酸っぱくて、ラムネのような味がしました。白い実の中にはいくつもの黒い大きな種がありました。
      「これを、庭に植えたら面白そう!」

      それから、いろいろバオバブの育て方を調べて、10個あるうち3つが発芽に成功!
      あっというまに、15センチほどグングン成長していきました。
      地球の裏側にある植物が、北陸富山でも育つんだと感動していると、
      「バオバブの記憶」という映画があることを知りました。
      そして、何かに導かれるように、この映画を観るためだけに長野県までの一人旅へ。

      私は小さい時から音楽が大好きで、小学校の時からブラスバンド部でパーカッションを経験。
      大人になってから、趣味でエジプトの民族舞踊のベリーダンスやダルブッカをしたり、福野の音楽のイベントではビギナーで太鼓のワークショップに参加し、アフリカンパーカッションとダンスも経験しました。

      映画の中には私の知っているリズムが流れていました。
      自分が富山で知った異国のリズムには、私が知らない、アフリカの魂が込められていました。映画を観てから、自分が太鼓を叩く意味を考えています。

      「バオバブの記憶」は、西アフリカの村人の生活を通して、観る人それぞれ自分の生きてきた歴史を考えさせられる作品だと思います。学校や仕事、家族や子供。
      内容は、子供達でも分かりやすく、若い人にはすごく新鮮に、お年寄りには非常に懐かしさを感じられる作品だと思います。

      私はこの映画を観て、たくさんの人に「何か」を感じてもらいたい。
      同じ気持ちになれたら幸いです。



      カテゴリ:バオバブ通信 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        カテゴリ:- | 23:09 | - | - | - | - |
        コメント
        ベリーダンス→スキヤキミーティング→アフリカの太鼓→バオバブの種→バオバブの記憶→富山での上映会
        と進んできたわけですね。私、若いときに「一途こそ男なれ」という言葉をいただいたことありますけど男を女に変えて「贈る言葉」とさせていただきます。
        | naja | 2010/01/17 10:07 AM |
        naja先生へ
        コメントありがとうございます。
        「一途こそ女なれ」ですねw
        私は基本的に、何かに吸い込まれる習性があります(笑)
        みなさんとの出会いで、良い方向に進んでいると思っています。感謝。
        | Fatou yo | 2010/01/17 10:28 AM |
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