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      JUGEMテーマ:アフリカ


      『セネガルについて』

      みなさまこんにちは。
      交流会が、無事終わりました。
      20名以上の方が来てくださいました。
      ジャイカに派遣されていた堀田さんのお話を、聞いてセネガルという国がより
      身近になった気がします。


      ◆セネガル◆

      「セネガル」は、アフリカの西にあります。最西南端の国です。公用語はフランス語。
      首都:ダカール 人口:1270万人 パリダカールラリーの終着点で有名な場所です。
      パリダカは、2年ほど前に、盗賊が人質を取って観光客に被害が加わるということが懸念され、
      ダカールではもう開催されないというお話です。残念ですね。



      国旗の色は、旧宗主国であるフランスの国旗と同様に縦3分割のデザインを用い、
      中央に自由の象徴である緑の星を配している。緑色は農業と希望を、黄色は富と資源を、
      赤は独立の苦難と尊い血の犠牲を表わす。
      緑の★がないのがマリ共和国の国旗だそうです。



      ◆あいさつ◆
      基本的な挨拶のし方です。○をチャムさん、●をニャムさんとします。

      ○…チャム(仮名) 「サラマレクム!」(こんにちは)
      ●…ニャム(仮名) 「マレクムサラ!」(こんにちは)

      イスラムの挨拶なので、イスラム教の方みんなに通じます。

      挨拶し終わったら、握手を交わします。
      その時に、年下の方が膝を曲げて年上の方より低くなります。

      握手 チャム○●ニャム (ギュっと強く握ること!)

      握手している時に、お互いに相手の名前を何度も呼び絆を深めます。
      「チャム!」「ニャム!」「チャム!」「ニャム!」(しつこいほどにw)

      次に、家族、夫、妻、子供、仕事、身体など変わりないか?元気か?と聞きます。
      もし、自分が家族と上手くいっていなくても、仕事がダメでも、病気でも、
      「大丈夫です!元気です!」と答えるそうです。

      チャム○ 「旦那さんは元気?仕事は順調?」
      ニャム● 「元気です!仕事も順調よ!」(ムンガファ)

      これを、一回30秒くらいでその場にいる全員にしなくてはならないそうです。
      一人でも、挨拶を忘れると怒ってしまって、
      「カーイ!!」(こっちに来い!)と呼ばれるんだとか。

      これほど、挨拶を大事にしているということですね。スゴイ!


      ◆これが全部あてはまったら、あなたもセネガル人◆

      □ ダンス好き
      □ 音楽好き
      □ おしゃべり好き
      □ 冗談好き
      □ おしゃれ好き
      □ お尻が大きい
      □ おおらか
      □ 子供好き



      セネガル人はダンス・音楽が大好きです!農作業の時も歌を歌い、

      穀物をキネで突く時にもリズミカルにして、間に手拍子を入れるんだそうです。

      そして、暇さえあれば、笑っていて冗談を言い楽しく話をしているそうです、しゃべりたくてたまらない人種。



      ・オシャレが大好きで、特に女性はメイクもバッチリで、
      ピアスは、赤ちゃんが生まれて1日、2日したら、そのへんにあるもので耳に穴を開けるそうです。
      大きなピアスをしながら、農作業をするので、耳たぶがプチっと切れることもしょっちゅうだそうです。
      でも、それでも絆創膏をして、ピアスをするんだとか。
      おばあちゃんクラスになると、耳たぶがスダレのようになっているらしいです。


      ・セネガルでは、お尻が大きいとモテモテだそうです。
      日本人はスリムな人が多いから相手にされないのだろうか?


      ・性格は、おおらか、お茶の時間はとても長い。お茶を作る時間も長い、
      コップからコップへ、泡を立てながら、お茶を注ぐ作業が永遠と続きます。
      時間がゆっくり流れていて、急ぐことはないのだとか。



      ・子供好き。子供を可愛がるために子供を生むくらいの、子供好き。
      そして、他の家の子供が膝の上に自然に乗ってきても違和感がないぐらいで、
      自分達の兄弟、姉妹も、とても愛情が深いそうです。

      人と人の距離感(パーソナルスペース)がすごく近いことも特徴。
      他の人がすごく近くにい来ても、触れても気にしないんだとか。
      堀田さんは、最初はすごく距離感に戸惑ったそうですが、
      しばらくすると、それが心地よくなってきたそうです。

      他人の肌が気持ちい良いと感じるのは、日本ではあまりないことですね。

      堀田さんのセネガルのイメージは「喜怒哀楽」だそうです。
      日本人はどちらかというと、平常心を保とうとしますが、
      向こうは感情表現をハッキリしめさないと、会話ができないんだそうです。

      セネガルの土曜市に行くと、もしかしたら、日本で言う大阪みたいな感じなのかもしれませんね。

      いろいろな写真を見せていただきながら、セネガルのお話をたくさん聞くことができました。
      堀田さん、ありがとうございました!
      そして、来てくださった皆様に感謝します。ありがとうございました。




      カテゴリ:バオバブ通信 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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